2010年7月26日月曜日

スイミング




 Yu は週2,3のペースでスイミングに通っています。

 アメリカの現地校では水泳の授業はなく、レッスンに通うか、チームに入るか、自己流で泳ぐかそれとも大人になるまで泳げないかの選択なんです。
小学生のうちに日本に帰るYu が泳げないんじゃ可哀そう・・とチームに入れました。
それも、習う子が少なく、ほぼプライベートで教えてくれる真冬に。

 プールはもちろん屋外です。
年間を通して、水温が調節されているので、水の中に入ってはいられるんだけど、出るのがつらい。
レッスンが終わったら即ジャグジーで温まります。

冬は肩までつかって20分は出てきませんでした。
夏になった今でもジャグジーは欠かせないらしく、足だけだったり、腰までだったりとその日の気分でつかっています。
ジャグジーはコーチとか友達との憩いの場になっています。

今では、Yu は表か裏か分からないほど真っ黒になっています。

そして、最初はほとんど泳げなかったのですが、フリー・平泳ぎ・バラフライ・バックの4種目を25M、泳げるようになりました

一年中プールに入れるなんて、南カリフォルニアは本当に恵まれた環境ですね。

先週の記録会で、4種目のタイムがでました!!


7/23/10 Dolphin league summer classic


Free 28.81
Breast 35.28

Back 34.66

Fly 35.50


平泳ぎで先月より5秒速くなりました!!

ちょうど息継ぎするタイミングで写真を撮りたかったのですが、うまくいきませんね。

来月の記録会も楽しみです。

2010年7月16日金曜日

お別れプールパーティー




友達の Si ちゃんがアトランタに行くことになりました。
昨日は最後のお別れプールパーティーでした。
今週に入ってから暑い日が続き30℃ぐらい。
プール日和です。
Ma は今年初めてのプール。
Yu も仲の良い友達と初めて一緒にプールに入れるのでずーっと楽しみにしていました。

午後1時半から始めて、6時まで、途中で一度、おやつ休憩があったものの、エンドレスの大騒ぎでした。
母親たちも、おやつや飲み物を持ち寄り、プールサイドで盛り上がりましたよ~。
こんなプールがコミュニティーにあり、いつでも使えるなんて、日本に比べると本当に恵まれた環境です。

2010年7月14日水曜日

Ma のカンチガイ

 子供たちは、日本の学校へは行っていません。その代わり、1週間に1度の補習校で日本の教科書による日本の授業を受けています。日本にいたら5日間で学習する内容を土曜日1日だけで学ぶのです。もちろん宿題の量は多く、学校で学び、家で定着させることになります。
先週、期末試験があり、その勉強をしていた時のこと。
「日本の南の方にある海って何って言うか知ってる。」とMa から母へ、抜き打ちチェックがありました。太平洋と大西洋、日本海ぐらいしかわからない母は「わからない~」。
そしたら、Ma はすかさず「トウシナ」だよって誇らしげに答えるんです。
もちろん意味が分からない母。
夕ご飯を作る手も止まり、「・・・・・・・・・・・・・・」が続く。
そして・・「東シナ海じゃーーん」 
力が抜けました~。
その後「トウシナって太平洋のことを太平って言ってるようなもんだよ。っていうか、読み方ゼンゼン違うし。」と、母に攻撃され、抜き打ちチェックのつもりが返り討ちにあったMa でした。

 1週間に1度の授業に東シナ海なんて出てなかったのかもね。東シナ海なんて、重要度が低そうだもんね。聞いたこともないのは、読めないよね。
私がブラジルにいたころ、O157 が日本で流行っていました。
インターネットもそれほど普及していない時代。
NHKの国際放送もまだブラジルには流れていない時代。
数日遅れの新聞だけが、日本の情報源でした。
私はO157 のことを0157(ゼロ157)とずっと読み続けていました。

 そして、昨日、「腕」という漢字を練習していたMa 。
「鉄腕」が読めずにきいてきたので、「てつわんだよ~、鉄腕アトムってあったじゃ~ん。」
若いお母さんなら、“鉄腕ダッシュ”とかいうのかもしれませんが、私は“鉄腕アトム”でした。
「え~、ゲキダンアトムじゃなかったけ??」
劇団アトムですか、おじょうさん・・・