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2011年12月2日金曜日

セドナ旅行


サンクスギビングの休暇に、はやりのセドナに行ってきました。
今年の初めに芸能人カップルがセドナを訪れてから、日本で人気が出たらしいですね。
カリフォルニアに住む日本人にはパワースポットということで、以前から人気がありました。
日頃の会社でストレスをためているご主人、慣れない海外生活に疲れている奥様、現地校日本語補習校の勉強に追われている子供たち向きなのでしょうか。(うちじゃん)
(私はストレスフリーですが・・・)
ストレスフリーの人が行くと逆に気分が悪くなるとか。

セドナに入り、まずベルロック。
日頃は冷え症の私が、体の中からポッポッと温まるかんじです。
これぞパワースポットの力?


次の日の朝は、レッドロッククロッシングで、昨日買い求めたパワーストーン(石)を清めます。
私の石は、体力と知力のリメンバー?
娘が、これはママにぴったり、と選んでくれました。
(そ~だね。最近のママは忘れっぽいね)
そして、カセドラルロック。
日本人がいっぱいいて、トレイルでも「こんにちは~」って挨拶していました。
空気はすんでいて、川の流れにそって歩くトレイルはとっても気持ちよかったです。
ひとつ残念なことは、午前中にいったので、思いっきり逆光。
夕日があたると、きれいなんでしょうね。
次回があれば、夕方にいきましょう。(ありそうもないけど・・・)

その後、ボイソンキャニオン(?)のトレイルへ。
しばらく歩いた後、「ボルテックス(気の集まる所)まであとどれぐらい?」と帰って来る人に聞いたら、
「1時間ぐらいかな~」とのこと。しばらく進みましたが、
Mが頭が痛いといいだしました。
これぞ、パワースポットが近づいているあかし?
それとも、標高が高い所でのいきなりのウォーキングで酸素不足?

結局途中で引き返してしまいました。


ひらすら赤茶けた道をいきます。
行きはよいよい、帰りはへろへろ。

 
黄色くなった葉っぱが日の光にきらきら光っていました。



午後からはメテオールクレーターにいきました。
山道30分そして、何もない所を1時間。地平線が360度見渡せるぐらいでした。
そして、何もない所に突如、隕石の落ちた跡。
「誰もいない所でよかったね~」と夫婦で話したけど・・・
でも、50,000年前だって。
誰もいないよ。


メテオールクレーター

そして、夜は星空観測のツアーに参加しました。
ちょうど新月で、満天の星空。天の川ももちろんそらの右から左まで(?)見えました。
何も遮る所のない、真っ暗闇での星空観測。ステキでした。
どれが北極星か分からない家族なのに、にわか天文ファンですね。
オリオン座の中にもたくさん星が見えました。

ガイドさんが持っているレーザーにはびっくり、
「これがベガ。」といいながら、ベガをレーザーでさしたのです。
もちろん、冬の大三角とかも、指し示してくれました。

次の夜も車で砂漠を走っていたので、星が見えました。そのときの子供たちの会話。
Ma「エチオペア、わかるよ」
Yu「オニオン座、あれだよね」
我が家はロマンのかけらもありません。

2011年9月7日水曜日

Las Vegas





日本から義母と姪っ子が遊びに来ていました。

そして、2泊3日のラスベガス。

アメリカといったら、ラスベガスでしょう!!

泊まったホテルはベネチアン。
ボルケーノ・ショー、噴水ショーはフリーなのに、とってもよくできています。
ライオン・ハビタットやサーカス・ショーにもいき、最後にブルーマン・ショーをみました。

カジノは・・・・ムリ・・・

そして今回私自身、あまりラスベガスが好きじゃないって事を発見。
以前グランドキャニオンの帰りに1晩寄ったことがありました。
その時はショーを一つ見て寝るだけだったからまだよかったけど、
今回は大変だった~~~。
迷子続出のホテル。あの巨大さにみんなついて行っていることに感心します。
チェックインしてから部屋に入るまでに、エレベーターを乗り換えて行かなくちゃいけない。乗り換えには200M以上。
部屋からパーキングまでもエレベーターで上ったり下りたり3回ぐらい乗り換え。
首都圏の地下鉄じゃないんだから~~~って怒っていました。
私は方向音痴じゃないほうだから、まだ良かったけど、方向音痴の人や歩くのが苦手なカリフォルニア人は大丈夫なのでしょうか?

ちょうどその時期、東海岸のハリケーンと日本の紀伊半島の台風がすごかったようです。

そして、例のテンネンMに、そんなニュースを話したら
「他人事だね~~」
って感想を言っていました。
それをいうなら、他人事じゃないね~でしょう。
カリフォルニアの地震、来る来ると言われています。怖いですね。

2011年4月26日火曜日

今回の旅行での発見

1) ワシントンのタクシーはエクストラ・チャージを取る。
一人増えるごとに$1.50
だから、我が家はいつも$4.50払っていました。

2) ワシントンの地下鉄は時間によって、値段が違う。
切符を買うのが難しかった~~~
2日目にして、まともに乗れました。

3) どこも、セキュリティーが厳しい。
アジア系のおじさんが、バッグを渡し、ベルトをとり、靴をぬいでいました。ジャケットもっていわれていて、その下はベストとシャツ(下着の)。
セキュリティーは、はぎとり強盗みたいです。

4) Maの場合。ホテルはエアコンが効いているんので、髪が落ち着く。
(コスタリカはどこも湿度90%とかで、Maの髪も爆発していました)

5) ハンバーガー、サンドウィッチ、ホットドッグが続いても我が家は平気!!
さすがに大人はピザを避けていましたが。

それでも、フォーを見つけたら、フォーのお店に入ったし、
日本食レストランichiro って看板を見つけたら、ふらふらっと入ってしまいました。

6) ニューヨークはN.Y.C.がいっぱい。(当たり前ですが)
N.Y.C.のファンのMaは大興奮でした。

2011 春 Washington D.C.


現地校の春休みは3週間あります。

我が家は1週目にワシントン、ニューヨークへの旅行を企画しました。
エクスペディアで、格安航空券を予約。(1ヵ月半前)
エクスペディアでホテルの予約(10日前)
ここまでは、順調でした。

しかし、ワシントン・メモリアルとキャピタルのウェブ予約(1週間前)
無理でしたね~。
ちょうど桜祭りの時期。1年の中でも最も観光客の多いこの時期は半年前の予約開始時点で予約をしなくちゃいけなかったようです。
半年後の予定なんて、決める人がいるんだろうか。

スミソニアン・ミュージアム巡り。
時間がいくらあっても足りません。
ナショナルギャラリーでは、お気に入りの絵を見つけました。


「ナイト・アット・ミュージアム」を思い出します。




 
  
 桜が満開でした。
日本ではこの時期、花粉症がひどくて、極力家にいました。
こんなきれいなさくら、何年ぶりでしょう。
 
 

桜とワシントンモニュメント、なんてお似合い。
 
さすが、存在感あります。

 まる2日ありましたが、よく歩きましたね~。
朝8時から、夕方まで。
お昼を食べている間と、ボートに乗っている間が休み時間。
それ以外はひたすら歩きました。
そこに見えているのに、なかなかたどり着かないんです。
隣のミュージアムにいこうって言ったのに、その隣が遠いのです。
 
Yuは毎日自分の荷物と水のボトルを1本持って歩いてくれたんだけど、
Maはね~・・・Ipodですら、「持って!」ですからね。
 
天気予報を気にしながらの旅。
1日目は寒いのに、ダウンを置いてきてしまい失敗。
2日目は暑いのに、ダウンにタートルネックのセーターで失敗。
カリフォルニアの適当な天気に慣らされていて、天気を読み間違えると大変なことになります。
 
なんとか雨はふらず、雨女?晴れ女?の話題になりました。
(あんまりそ~いうことを話していると、晴れ女じゃなくなっちゃいそうだから、この話題は小さめで)
 

2011年4月15日金曜日

2011 春 DC~NY旅行



ワシントンDCに2泊した後、NYに移動です。
アムトラックで大人二人、子供二人、$228。

4月初めのNYは寒かったです。
20年以上前に行った時も冬で(大学の春休みなので、2月~3月だったような・・)、寒かった覚えがあるけど、今回の方が、もっと寒かった気がします。
年を取ったのかなー。


NYの街全体がきれいになった気もします。
地下鉄の通路なんかは臭くて、臭いは以前と変わらないんだけど、
地下鉄や街の落書きとかゴミが気にならなかったから、少なくなったんだと思います。



そして、セントラルパークなんて怖くて絶対に近寄らなかったんだけど、
今回は家族連れだったせいか怖くはなかったかな。
黒人の割合が多いのは変わらないんだけど、その黒人がキレイになっていました。
見た目から、身に着けているものから、お金持ちっぽかったり、
お金持ちじゃない普通の黒人も、こざっぱりしていて、
偏見かもしれないけど、昔の貧乏っぽい感じがなかったです。



ブロードウェイの劇場に初めていきました。
世界の頂点のブロードウェイ。
どんなにすごい劇場かと思ったら、想像していたほど、豪華で、大きな舞台ではありませんでした。
ラスベガスのライオンキングを先に見ていたので、そんな舞台を想像していました。
昔からあるそのままの状態で、ずっと続いているのでしょう。
きっと、MaやYuが大きくなってブロードウェイを見に行っても、変わらないのでしょうね。
そして、やっぱり歌や踊りは世界一なんでしょうね。

ちなみに、私たちはオペラ座の怪人をみました。

メトロポリタン美術館。世界的な美術品が展示されているのに、駆け足でまわりました。
エジプト館の展示物のカバは、私のお気に入り。
今回の旅行の自分のためのお土産として、カバ・デザインのエコカップをミュージアムショップで購入。





エンパイアステートビルの展望台もきれいになっていました。

ロックフェラービルの展望台にも登りました。




ダコタ・ハウスにも初めて行きました。



ピア17とその周りのお店も寄りました。

バッテリーパークから10分ぐらいで一人で歩いても安全なところだったので、昔、通ったところです。
ピア17内は昔と変わっていませんでしたーーー。
でも、その周りが開発されていて、ブランドのお店が並び、観光客がたくさんいました。

ワールドトレードセンター跡がグランドゼロといって、メモリアル記念館がありました。
そこで、亡くなった人の遺品とか写真、手紙が飾ってあったり、
世界中の人からのメッセージが見られるようになっていました
日本の地震、津波で亡くなった人とも私の中で重なり、涙が出てきました。


今は工事中でしたが、平和を考える公園になるようです。
ジョンレノンのイマジンも、私の頭に流れてきました。


2011年1月5日水曜日

アンラッキーガール炸裂

日本へは、出発前から想像はついていたけど、大変でした。
2週間という短い期間と冬の寒さ。何もないわけはないですよね。

まいりました。


まず、Mが風邪をひき、熱が出ました。それも、居間で親戚が集まり、さぁ一緒に食事にでかけようってときに、バタンとものすごい音を立てて倒れたんです。
みんなびっくり。
外食をやめ、配達をお願いしましたが、あんなふうに倒れるって普通じゃないからどきどきしますよね。


3,4日後、Mがよくなったら今度はYが熱を出しました。


ノロウィルスとかインフルエンザじゃなくてただの疲れから来る熱だけだったので、まだましだったのですが、めいっぱい予定が詰まっているのに、次から次へとキャンセル。


主人も一緒だったので、私と健康な子が私の実家に行ったり、友達と会ったりして、主人と病気の子は主人の家で休んでいました。


その上、Mがまたやってくれちゃったんです。


矯正をしているのですが、そのリテイナー(マウスピースみたいの)を友達と出かけたパン屋さんに忘れてきちゃったんです。
夕方やっと気が付き報告を受け、探しに行きましたよ~。
作り直しはン百ドル。しかもその時点から10日ほど付けていないと、ワイヤーだけで痛いっていうんです。


さむ~い、さむ~い店舗の裏の搬入口で、その週に買ったばかりのユニクロのジャケットを汚しながら、ゴミ箱あさり。幸いこの2つのゴミ袋のどっちかだろうって店長さんが用意してくれたので、30分ほどで見つかりました!!!!

ほんとに大変な経験でした・・・

ここで、タイトルのアンラッキーガールは誰か分かったでしょうか?


そして、ロスに戻ってからも寒かったんです。

主人がジャケットは邪魔だからって空港でスーツケースに入れちゃってから、こっちについても出してくれなかったんです。
寒くて雨の降っている中簡単なセーター一枚でよく風邪をひかなかったな~、私。

車に乗り込み、さぁ、トーランスでおいしい物を食べて帰るかって意気込んでいたら、
お正月休みで、レストランも休み・・・
スーパーに寄れるほど元気じゃないし、寒いし。
結局戻った初日はラーメンとおかずラー油でした・・・
日本で栄養を取りすぎていたから、ばちがあったったのかな。

2010年12月2日木曜日

Costa Rica ~ モンテベルデ  乗馬、キャノピー




4日目
Arenal からMonteverde へ移動。
地図で見るとほんの横へ少し行くだけなのに、なんと3時間以上もマイクロバスに揺られることになりました。
全長60Kの貯水池をぐる~っと回らなくてはいけなかったんです。

途中、野生の猿がいて、とまってくれたりしました。というか普通に道の片隅に急にとまれることがすごい。それに、それを見つける運転手もすごい。
そして一番すごかったのが、San Jose からArenalまで来た道よりもさらにひどい道。
なんと舗装されていない道を延々と走っていくのです。
それも昨日まで雨が降っていて、あちこちにできた水たまりをよけながら・・・

アメリカに帰ってきてからいろいろと探してみると、貯水池をボートで横切るって移動手段もあったらしい。

ま、その中で知り合ったアメリカ人のおばさんと9年生の男の子の2人連れとか、ポルトガル人のおじさんとか、いい人だったからよかったかな。

その午後は天気がよかったら乗馬を予約することになっていました。
さっそく予約して、午後2時から2時間の乗馬。
いっちばん喜んだのがもちろんYu
日本やアメリカだったら手綱をガイドさんがもってトラックをぐるぐる回るんでしょうが、ここは違いました。
まず、一人一頭の馬に乗り、馬の名前を覚えます。
私の乗った馬の名前はPodreo(スペルはあやしい)
そして、ゆっくりと5分ほど進んでから、いきなりここを登っていく?ってぐらい激しい坂を登ります。
振り落とされないように必死にバランスをとります。
地面は、岩がごつごつしていて、さらに雨でぬれているから滑りやすく馬たちも必死。
自分の事に必死でYu やMaの事も気遣えないほど。
ここで落ちたら骨折かな~って考えながらも、だんだん慣れていきました。

ずいぶん高い所まで登りましたね。

そしてその後はコーヒープランテーションの中をぬけ、一息休憩をしました。
馬に乗っている所の写真をたくさん撮ったんですが、こっちも揺れてる、被写体も揺れてるって状況で、ピンボケ写真が多かったですね。
まだピンボケでも被写体が入っていたらいいのですが、馬のあしの端だけがうつっていたり・・・地面だけだったり・・・

乗馬も1時間も乗っていると、馬の扱い方にもなれ、馬も私たちに慣れてくれて、さいごはギャロップから足をそろえての本気走りまでしました。

もちろんその夜から、内またが筋肉痛でしたよ~。

5日目

Monteverdeの自然保護地区に入ってジャングル散策。
ガイドは1組に一人つきます。
わたしたちも家族に一人のガイドがつきました。
大人数になると、説明がきけなかったり、鳥が少し羽を休んでいる間に観察するので、最初の人がみても最後の人がみれなかったりするから、少人数にしてると説明していました。
残念ながらそこも1960年代に多くの木がきりたおされ、樹齢40年ぐらいの木が多かったです。

Monteverde は緑の山の意味。
そして、そこはCloud Rainforest
普通はRainforestってWater Level が低い所でありますが、そこは1000Mの山の中。
いつも大西洋からの湿った空気が雲になってあたる所で、いつでも霧の中の状態だそうです。
動植物にとってはまさに楽園。

たくさんのハミングバード、うずらみたいな鳥を見た後に、みました。
ケツァールです。手塚治虫の火の鳥のモデルになったという幻の鳥。この地区にも2,300羽しか残っていないそうです。
肉眼では確認できなかったことがくやしい。
っていうか、またまたガイドさんの目のよさにびっくり。




この写真では分かりにくいのですが、想像してみてください。
樹木の肌にびっしりと苔やシダがついています。
いつも水分で潤っています。

余談ですが、持っていった宿題のプリントが湿気でフニャフニャになっていました。


ジャングル散策がおわって、ハミングバードの公園へ。
ハミングバードって大きさも色もたくさんあるんですね。



6日目

首都San Joseへの移動日ですが、移動は午後から。
天気が良かったらやろうと言っていたキャノピーに挑戦です。
ジャングルの上空、こっちの山からあっちの山までZip Lineがはってあって、それをターザンのように渡って行くんです。
アスレチックにあるロープで上から下へと滑って行くのと同じもの。

それが、地面が見えないところをひとりで滑って行きます。
すっごい恐怖。
それも、15Linesぐらいありました。
一本滑るのに、2,3分かかったでしょうか。
半分やったころには「もういいよ~」って弱音をはいていましたが、だんだん楽しくなっていきました。
最後の1本は夫婦2人で重さを増やし、速度を増して、かなりの距離を上から下へとすべりました。
爽快でしたよ~

服も顔もドロがはねてきたなくなりましたが、そこのガイドが子供たちに「さるのウンチだから大丈夫だよ」なんて言って大笑いしていました。

そして、もちろん、またまた来ました。筋肉痛。
腕の後ろのあたりの背中。



さあ、出発


その午後の移動。
またまたBumpy Road を2時間。舗装道路を1時間半。
そして、またまたメリーランドからきたおばさんと9年生のアトランタの男の子と同じバスに乗り合わせました。

これで首都に戻り、次の日の早朝出発でLaxに戻ってきましたが、今までの旅の中でいちばんいい旅でした。

ありがとう!お父さん!子供たち!楽しかったよ~。

2010年12月1日水曜日

Costa Rica ~アレナル火山、タコバン温泉リゾート







コスタリカ旅行に行ってきました。
6泊7日の旅。1日目と7日目は移動だけだったので、正味5日間。
今までの中で、最高の旅でした。

2日目
San JoseからArenal に移動。
途中、伝統工芸の村によりました。
山道で日本の島田から川根に抜けるぐらいの道が続きました。
最初のハイウェイと呼んでいた道も、バイパス程度。
片道5車線以上ののアメリカのハイウェイとは違いました。
そして、本日のメイン、タコバン温泉。
川がそのまま温泉になっています。
上流の方には滝まであって、途中はゆっくりつかれる温泉、下流にはプールがありました。
それがすべてつながっていて大量の川の水が流れて来るんです。
そして、すべて温水。
すこ~し寒い日の、森の中の温泉は気持ちよかった~。
水好き、プール好きのYu は、もっちろん、はしゃいでいました。
温泉好きのお父さんもこの旅行の一番良かった所はタコバン温泉だといっていました。

そして、そこで出会った人がワシントンから来た女性一人旅、NYから来た男性一人旅、チリからきた夫婦。スペイン語が全然わからなくて会話できませんでしたが・・・
ワシントンからきた女性は私より断然年上なのに、明日、乗馬、キャノピー、ラフティングをすると言っていました。
すごいエネルギッシュ!!

2日目
Cano Neguro ジャングルボートツアー。

ニカラグアとの国境近くの川をボートで動物散策。
たくさんの野鳥、カイマン、こうもり、ナマケモノ、ホワイトフェイスモンキーなどが見られました。
すべて、野生。
次々と見つけるガイドたちに驚きました。
どんだけ目がいいんだか。
ガイドさんは永世中立国で軍隊を持たない自分の国に誇りを持っていました。

途中で寄ったお昼の素朴な現地料理、おいしかった~。

夕方から夜、ホテルの温泉にはいりました。
もちろん水着着用の露天風呂。
7つのお風呂が上から下へとつながっています。
そして、上が温かく、下に行くにしたがってぬるくなっていきます。
もちろん私たちは一番上のおふろへ。
ここのお風呂もよかった~

ホテルでびっくりしたことは、トイレットペーパーを流してはいけないこと。
下水設備がおくれているんだか、エコ大国なんだか。

旅の続きは次のページへ。