2010年8月9日月曜日

Desert Hills Premium Outlets

 Desert Hills Premium Outletに行ってきました。
8月の内陸は暑いかな~と思ったけど、エアコンのきいた店内に入ったり出たりを繰り返していたので、それほど暑くはありませんでした。

Irvine から行くと、Plam Springs の少し手前。車で1時間10分ほどの距離。2年前に行ったときは、ずいぶん遠く感じましたが、今回は朝飯前の行程。(実際は昼飯前でしたが。)

 アメリカでの遠出にも慣れてきたのでしょうね。

 現地ではお父さんとYu , Ma と私の二手に分かれて自由行動でした。
お父さんとYu チームはお父さんのいつものチノパンといつものYシャツの買い物が終わったら、早々とホットドックを食べてクレヨンしんちゃんを読みながら待っていました。

Ma のショッピングに対する熱は、2年前とは大違いで、今回は興奮してましたね。

 Get したものは、Roxy のバッグ、Gap のジージャン、スケッチャーズのスニーカーなどなど。安くてほしかったものが探せてよかったね。

補習校の宿題

 土曜日に一日遊びに出ていたので、日曜日に補習校あさひ学園の宿題をすすめました。

補習校は夏休みで、夏休みの宿題がたくさんでています。
いつものドリル類はもちろん、作文、読書ノート、俳句、自由研究・・・

現地校は普通に始まってしまったので、weekday にはなかなか手をつけられない「大物」を一つはこなそうというのが、この日曜日の目標です。

それが、一言では言えないほど、山あり谷ありの連続。

特にYu の作文は作文メモ(提出用)、下書き、原稿用紙(提出用)の三段構え。
午前中から始まって、みっちり3時間はかかったのでしょうか。

メモが終わった時点で、終わった気になってしまって、テレビを見たいだの休憩したいだの。でも、ここでテレビを見てしまっては、せっかく作文の頭になっているのに、またエンジンをかける所からになってしまう、と5分の休憩。

下書きを書き、母が添削。ここのところをもう少し詳しくしようとか、ここは短くていいよとか、アドバイスをして、習った漢字は直すように指示。

原稿用紙を書くころには手が痛い、もう限界、という言葉がでたので、少し休憩とスナックでエネルギーを補充して、さあ、本番。

母に下書きを読ませながら、ひたすら書いていく。母も、つい下書きの言葉を整えながら読む。
最後の締めはほとんど母の作文。

今回は、Yu はよくがんばりました。涙も1回だけしか出なかったかな。
原稿用紙をぬらすことも、消しゴムでぼろぼろになることも、母が声を荒らげておこることもなく無事に終わりました。

2010年8月6日金曜日

Back to school night

 Ma と Yu の学校はyear round なので、Back to school night は八月にあります。

前の学校のときは Back to school night が終わるとすっかり暗くなっていたのに、おとといも昨日もまだ明るいうちに終わりました。

Bach to school daytime??

Back to school night は先生と親との顔合わせ。

低学年のクラスでは担任の先生がドレスアップして、親を出迎え、1年よろしく、このクラスのあなたの子供はここに座って授業をうけてるのよ、さて、誰かクラスでボランティアしてくれる?って感じです。

でも、middle school になるとちょっと雰囲気が違う。グレイドの付け方、宿題を持ってくるのを忘れると0点よ、テスト重視よ、去年は16million words の読書をした子もいるのよ。など、様々なプレッシャーを与えてきます。

Math の宿題なんて、毎日30~45分ぐらいかかる宿題を出します。って宣言されました。

それに加えて、Lang Art ではジュラシックパークのこまか~い字を読まされ、毎日20ページぐらい読まないと期限内に読み終わらない計算。

Ma が宿題が多い~ってふ~ふ~言ってやっているわけだ。

ま、英語の出来ない私が理解できたのはほんの20%ぐらいかな。特に、Mrs. N の早口には目が回ってしまいました。

言葉は右耳から左耳へ素通りし、Ma は毎日この先生たちの言葉の弾丸を受けて授業をうけてるんだ~って感心したり、隣の人はお母さん?お姉さん?などと観察していました。

なにはともあれ、Ma の先生も Yu の先生もいい人そうで、よかったよかった。