2012年2月20日月曜日

引越し アメリカ~日本へ

2月15日。アメリカから日本へ本帰国しました。

少し肌寒い日。すべてを撤収するのは大変な作業でした。
Yは14日まで学校にいき、ジムナスティックもしました。
Mは前の週の補習校で学校、習い事はおしまい。

10日、13日の引越し。
Jさんが陣中見舞いにお昼を届けてくれたり、Rさんが私の焦っている姿をみにきたりと
お友達のおかげで、なんとか無事に終わりました。
洗濯機事件、1万ドル事件などがありましたが、終わってしまった今となれば、笑い話。

11日。
会社の奥様会の送別会。
しめっぽい送別会がきらいなので、ニコニコしていましたが、
主人の手紙のとき、Rさんが泣いていました。
もぉ~、うつっちゃったじゃん。

12日。
ナッツベリーファームに子供たちを連れて行ってもらいました。
私も行きたかったのですが、引越しの準備に追われあきらめました。
MとYはディズニーランドでは体験したことのない絶叫マシンに乗り、ご満悦。
Rさん一日おつきあい頂きありがとう。

Yはうちについて、5分で次の予定。お泊りをさせてもらえる家に行きました。
その晩は4時ごろに寝て、10時ごろに起きたそうな。
Yちゃん、Mちゃん、そしてホストのAさん、ありがとう。

14日。
今日はそんなに予定も入っていませんでした。が...
午前中、さなえさんにカットとカラーをしてもらい、至福の時間。
帰ったら1万ドル事件も解決していて、Mとサウスコーストプラザへ。
おみやげの化粧品、バッグ等を購入。
BOUDINでお昼を買って、ホテルに戻り遅い昼食。
Yを迎えに学校へ。Yの先生にお礼を言ったり、証明書類をもらってきたり。
そして、バイオリンを返却してから、車の返却をたのみ。ホテルへ。
Yは一瞬で着替えて、RさんがYをジムナスティックへ連れて行ってくれました。
そして私たちは銀行によってから、またまたサウスコーストプラザへ。
Mは何が何でも拒否していたUGGですが、かわいいデザインが安くなっていて、Get.
Yのジムの様子を見て、Mさん、Kさんとお別れ。
夕食は近くのレストラン、”El Trito。”
おしゃれなメキシカンで家族全員大満足。
夜にRさんがやってきて、引越し後のあらましを話します。
大うけ、大爆笑でした。疲れているところ、遅くに訪ねてきてくれて、ありがとう。

そんなこんなで、迎えた15日。
お見送りは不要と伝えたのにもかかわらず、Kさん、Jさん、Rさんがやってきてくれました。
感謝感謝です。

そうそう、ANAのビジネスクラス。最高でした。
個別のTV画面まで遠くてメガネが必要なほど広く、
となりのMと話す時に声を張らなくてはいけないほど遠く、
Yはエコノミー客が乗り込むときに、「ふざけんな~」とか「子供がこの席なら親はファーストかな」などと話していたそうで、それだけ子供と席が不釣合いな程でした。

そんなこんなで終わってしまったアメリカ生活4年間。
またこれからは静岡の田舎で義母との同居生活。
面白い話題があれば、アップします。

2012年1月31日火曜日

ルンバ、ルンバ~(リンダリンダのリズムで) ~roomba 

我が家にもルンバちゃんがやってきました。
アメリカに来た当初から欲しいと思っていたあの方。
すみっこによわい、バッテリーの替えが高い、段差が・・・等々問題点もよくききました。
でも、日々進化していると聞き、帰国前に絶対に買っていこうとずっと思っていたのです。

皆さんご存じの自動掃除機。アイロボット、ルンバ。

働きっぷりより愛らしいと思う人がおおく、タダの機会なのに、「He」と呼ばれたりニックネームがついたりします。
我が家でも「ルンバちゃん」とちゃん付けで呼ばれ始めました。

そのドジさ加減も、かなりで、
・ ベットの下に入って出られなくなってしまう。(どこかの犬やうさぎのよう)
・ M の宿題を食べてしまう。(あわやのところで、Yが救出)
・ コードを食べてしまい、そこでスタック。
・ ドック(充電器)が見つからず、うろうろしている。

夜中に働かせるツワモノもいるそうですが、友達はとても「放し飼い」できないといっていました。
同感です。
引っ越し荷物を積めながら、同じ部屋で掃除してもらっています。

そして、ドックに帰りついた時の音は笑いますね。
タラララッタタ~~~
ドラクエのレベルアップの音にしか聞こえません。
しかし、次の日も同じ間違いを犯して、レベルアップは程遠いルンバちゃんです。

ルンバは効率というより、癒されたい人向きですね。


~後日談

アメリカから帰国して1年半。
ルンバ、はっきりいって、邪魔です。
ヤフオクでうれるかな~
でも、英語でしゃべるんだよね~
英語の勉強をかねて、ルンバが欲しい方はご一報を。

2011年12月2日金曜日

セドナ旅行


サンクスギビングの休暇に、はやりのセドナに行ってきました。
今年の初めに芸能人カップルがセドナを訪れてから、日本で人気が出たらしいですね。
カリフォルニアに住む日本人にはパワースポットということで、以前から人気がありました。
日頃の会社でストレスをためているご主人、慣れない海外生活に疲れている奥様、現地校日本語補習校の勉強に追われている子供たち向きなのでしょうか。(うちじゃん)
(私はストレスフリーですが・・・)
ストレスフリーの人が行くと逆に気分が悪くなるとか。

セドナに入り、まずベルロック。
日頃は冷え症の私が、体の中からポッポッと温まるかんじです。
これぞパワースポットの力?


次の日の朝は、レッドロッククロッシングで、昨日買い求めたパワーストーン(石)を清めます。
私の石は、体力と知力のリメンバー?
娘が、これはママにぴったり、と選んでくれました。
(そ~だね。最近のママは忘れっぽいね)
そして、カセドラルロック。
日本人がいっぱいいて、トレイルでも「こんにちは~」って挨拶していました。
空気はすんでいて、川の流れにそって歩くトレイルはとっても気持ちよかったです。
ひとつ残念なことは、午前中にいったので、思いっきり逆光。
夕日があたると、きれいなんでしょうね。
次回があれば、夕方にいきましょう。(ありそうもないけど・・・)

その後、ボイソンキャニオン(?)のトレイルへ。
しばらく歩いた後、「ボルテックス(気の集まる所)まであとどれぐらい?」と帰って来る人に聞いたら、
「1時間ぐらいかな~」とのこと。しばらく進みましたが、
Mが頭が痛いといいだしました。
これぞ、パワースポットが近づいているあかし?
それとも、標高が高い所でのいきなりのウォーキングで酸素不足?

結局途中で引き返してしまいました。


ひらすら赤茶けた道をいきます。
行きはよいよい、帰りはへろへろ。

 
黄色くなった葉っぱが日の光にきらきら光っていました。



午後からはメテオールクレーターにいきました。
山道30分そして、何もない所を1時間。地平線が360度見渡せるぐらいでした。
そして、何もない所に突如、隕石の落ちた跡。
「誰もいない所でよかったね~」と夫婦で話したけど・・・
でも、50,000年前だって。
誰もいないよ。


メテオールクレーター

そして、夜は星空観測のツアーに参加しました。
ちょうど新月で、満天の星空。天の川ももちろんそらの右から左まで(?)見えました。
何も遮る所のない、真っ暗闇での星空観測。ステキでした。
どれが北極星か分からない家族なのに、にわか天文ファンですね。
オリオン座の中にもたくさん星が見えました。

ガイドさんが持っているレーザーにはびっくり、
「これがベガ。」といいながら、ベガをレーザーでさしたのです。
もちろん、冬の大三角とかも、指し示してくれました。

次の夜も車で砂漠を走っていたので、星が見えました。そのときの子供たちの会話。
Ma「エチオペア、わかるよ」
Yu「オニオン座、あれだよね」
我が家はロマンのかけらもありません。