2011年9月7日水曜日

Las Vegas





日本から義母と姪っ子が遊びに来ていました。

そして、2泊3日のラスベガス。

アメリカといったら、ラスベガスでしょう!!

泊まったホテルはベネチアン。
ボルケーノ・ショー、噴水ショーはフリーなのに、とってもよくできています。
ライオン・ハビタットやサーカス・ショーにもいき、最後にブルーマン・ショーをみました。

カジノは・・・・ムリ・・・

そして今回私自身、あまりラスベガスが好きじゃないって事を発見。
以前グランドキャニオンの帰りに1晩寄ったことがありました。
その時はショーを一つ見て寝るだけだったからまだよかったけど、
今回は大変だった~~~。
迷子続出のホテル。あの巨大さにみんなついて行っていることに感心します。
チェックインしてから部屋に入るまでに、エレベーターを乗り換えて行かなくちゃいけない。乗り換えには200M以上。
部屋からパーキングまでもエレベーターで上ったり下りたり3回ぐらい乗り換え。
首都圏の地下鉄じゃないんだから~~~って怒っていました。
私は方向音痴じゃないほうだから、まだ良かったけど、方向音痴の人や歩くのが苦手なカリフォルニア人は大丈夫なのでしょうか?

ちょうどその時期、東海岸のハリケーンと日本の紀伊半島の台風がすごかったようです。

そして、例のテンネンMに、そんなニュースを話したら
「他人事だね~~」
って感想を言っていました。
それをいうなら、他人事じゃないね~でしょう。
カリフォルニアの地震、来る来ると言われています。怖いですね。

2011年8月8日月曜日

ハリーポッターとスマーフ

MとYの夏休み。
40日間ほどだったでしょうか。
夏休みにあわせて、子供の好きそうな映画がぞくぞく公開しました。

まずは、こちらハリーポッター  

Harry Potter and the Deathly Hallows - Part 2

最終章にして初3D。
もう少し映像が飛び出してくるかと思いきや、遠慮がちでした。
子供たちが怖がって見に来ないと困るからね。
これなら、Extra払って3Dより、普通の映画で、自分の頭の中で3Dにしたほうがマシです。
内容。難しかったですよ~~~特に、英語能力が極めて低い上に勝手な方向にイマジネーションを働かせてしまう。(少し聞こえた英語が間違ってたりするんだよね)
話の細かい部分はさっぱりわかりませんでした。
みんなで戦って、悪をやっつけるっていう大筋は、さすがの私もOKですが。
終わってから、Mに説明してもらいました。
ボルデモードの正体。
さて、何年か後にもう一度日本語で見直して確認するのでしょうか。

次に、夏休みももう終わりごろというときにスマーフが公開されました。
日本語吹き替え版ではジャニーズの若い子が吹き替えをするということで
Mは事前チェックもしていました。

The Smurfs 3D

かわいかった~

内容もばっちりわかったしね。
一部不明点はもちろんYとMに説明してもらいました。
それが、説明が違っていて、Yの英語もまだまだと判明してしまったのです。
夏休みの映画はどこの制作会社も力を入れているから面白いですね。


ああ、自衛隊が散歩するの?

先日の食事のときの会話。

お父さん「陸前高田町とかでハエが大発生してるってしってる?壁にべったりハエがたかっているんだって。自衛隊の人が薬をさんぷしているんだけど、この大雨だから、薬も流れちゃってるよね。またさんぷしなきゃいけないから、大変だよね。」

Y 「ふ~ん」

M 「なになに、自衛隊が散歩させてる?タカを散歩させてるの?どうやって?」

一同「・・・・」

どうやって自衛隊の人たちがタカを散歩させいるのが、こっちが知りたいです。
オトボケのレベルがますます上がってきています。

おわび  陸前高田の方、大変失礼しました。